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>>1973

こんなん前に書いた。読んでみて?
https://finance.yahoo.co.jp/cm/message/1008186/bgdm2h6q/74/1557

勝久との和解は、成立しようがしまいが、大きなちがいはない。
無論多少の不成立ダメージはあるが、それ以上の材料だ。

今回の一連の、怒涛のIR、目的は「ブランド」なんだ。

以前より、俺は繰り返し「プロキシファイトによるブランド破壊」を述べた。
多くの住民も、「親子喧嘩の家具屋は」と述べている。
これは実はブランディングの話。

まず、中国でブランドを確立すべく、空港や機内を手がける。
次に、ロン・モンロウのCM。すでに俺は「国内ブランド再建の第一歩」
かつ、中国ブランディングに極めて有利なネタと書いた。

ここに来て、国内ブランド再建の核爆弾が落とされた。
それは、久美子社長による、父親への和解提案。

これにより何が起こるのか。
勝久が受け入れようが蹴ろうが、大塚家具は親に頭を下げたことになった。
もはや「親子喧嘩の家具屋」ではなくなる「親子喧嘩だった家具屋」ではあるが。