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在庫には2種類あって、店頭展示品とバックヤード在庫。展示品が無いと、購買に結びつかないので、展示品は残すべきだ。一方、バックヤード在庫はできる限り投げ売りしたほうがいい。いまは現金が1円でも欲しい時期だからだ。

展示品を見て客が購買を決める。そこから提携工場にオーダし、1ヶ月くらいで納品される、これが一番いいが、そう上手くはいかない。そんな短期に家具を生産できないからだ。それゆえ、多少はバックヤード在庫を持つのは仕方ないが、売れない家具を多数抱えても仕方ない。

このあたりは、販売在庫管理システムの精密さが勝敗を分ける。ニトリやユニクロが得意な分野だ。大塚の弱点はそこらへんにあるような気もする。