IDでもっと便利に新規取得

ログイン


ここから本文です

久美子氏支持の米ファンド、大塚家具の保有株を全て売却
8/20(月) 17:43配信 朝日新聞デジタル
 業績不振が続く大塚家具で、株式の約6%を保有する大株主の米投資ファンド「ブランデス・インベストメント・パートナーズ」が、保有株を全て売却したことがわかった。20日付で関東財務局に提出した大量保有報告書によると、保有比率は売却前の6・41%からゼロになっていた。

 2015年に大塚家具の創業者の大塚勝久氏と長女の久美子社長が株主総会で委任状争奪戦を繰り広げた時、ブランデスは久美子氏を支持。久美子氏が株主の支持を得ようと配当金の引き上げを発表し、株価が高騰したタイミングで持ち株の半数超を売却していた。

↓ブランデスさん 吸いとる気マンマンですやん!↓
2015年3月11日 ニュース ブランデス社のステートメントについて
https://www.idc-otsuka.jp/company/ir/tanshin/h-27/h27-3-11-2.pdf
---抜粋---
ブランデスは、また、多くの日本企業が過剰な内部留保を抱えており、これらの日本企業や、その
会社の株主、そして潜在的には日本経済全体にとっても、過剰な内部留保の全部又は一部を、配当
及び/又は自己株買いの方法で株主に還元するべきだと考えている。

--中略--
我々は、会社組織や過剰な内部留保に関
する我々の関心事項に触れているからという理由だけではなく、現経営体制を信頼しており、また
同社社長である大塚久美子氏により示されてきた方向性に対して、高く評価するとともに尊敬の念
を強く抱いているという理由から、中期経営計画を強く支持する。