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長年の違和感の理由……
今回の久美子社長の態度で妙に納得。
自分の赤字は許せても、他人の赤字は許せない……まあ、そういう人だったと言う事ですね。

2015年2月11日東洋経済ONLINEの記事
【速報!大塚家具、父・勝久会長が「退任」】
https://toyokeizai.net/articles/-/60462?display=b

--前略--
わずか半年で2015年1月に社長に「復帰」した大塚久美子社長(46)が2月11日、都内で東洋経済の取材に応じた。

--中略--
『勝久体制では赤字。結果が出た』

――社長復帰が決まった1月28日の取締役会では、いったい何が議論されたのか?

--中略--《以下、注目!!》

今回の場合、(久美子氏が解任され、勝久氏が社長に就任した)2014年7月以降に打ち出した方針の、「結果」が出るのが早かった。業績面の数字で見ると、はっきりしており、目をつぶることはできない水準だ。
期中での社長交代は、それなりに強い理由がないとできない。
結果がいい方向に出ないだけなら待つが、(2014年12月期決算が)4年ぶりの営業赤字に転落しており、これだけ急速に悪化するのは問題。よっぽど戦略的なことがあって、赤字にするということであれば別だが、上場会社として赤字を出すのは、通常はあってはならないし、あり得ない。それを深刻に受け止めたという意見が取締役会で大勢を占めたということだ。

--中略--
この40数年は、創業者(勝久氏)が経営をやってきた。一方で過去5年は私がやってきた。この半年でおかしくなったが、ロングタームでみると、40年と5年、この先10年をみても、わき道に逸れる時間がこの半年だけで短くて良かった。これで正常化したことになる。ある意味で、この半年はケガの功名となった。
--後略--