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おはようございます。
「ポケモノミクス狂想曲」活況の陰でベテランのため息
株式市場で任天堂の人気が沸騰している。
新ゲーム「ポケモンGO」の配信が始まった海外での熱狂が先行きへの期待を膨らませ、
大量の資金が流入した。15日の売買代金は4700億円を超える異様な大きさとなった。
証券業界も活況に沸いているが、目を凝らすとため息を漏らすベテラン証券マンの姿も垣間見える。
「活況な取引に併せて個別株を勧められる営業担当者がいない。残念この上ない」。
日経新聞 電子版より。

腕の立つ営業マンが少なくなったということか。
家電量販店も、同じことが言えるだろう。
近い将来、購入予算、最低限必要な機能、メーカーを入力すれば、
ロボットがお探しの商品を一瞬で探してくれる時代になるかもしれんな。

合掌