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>>435

まるで久しぶりの同窓会で再会したような感がありますね、相変わらずの勝手気ままなコメントと軽~くお聞き流しくださいね。
あくまでも希望的観測ということになりますが、村上陣営は今回の公開買付けを通して、三信電気の将来の株主価値向上を図ることが目的であると見るのが普通の流れです。単に公開買付けで、まとまった保有株を買い取らせることでご満足だとするならば、所詮彼らにそれだけの思いしかなかったということになります。つまり、今回の村上陣営の行動が彼らの心髄はなんなのかを知らしめる事例のひとつになるとは思っています。ただ、三信電気は複数事業年度で1,000万株の自社株買いを実施予定と表明しているものの、応募は村上陣営に限ったわけではなく、既存株主の誰しもが応募することが可能です。公開買付けで売り切れなかった陣営の保有株式の価値を自らの応募により下落させるリスクを背負うとは到底思えません。全株TOBなら話は違いますけど・・・。
もちろん、彼らとて道楽で投資活動をしているわけではありませんから、リターンをいかなる形で得るのかは極めて重要です。ただ、これまで彼らが主張してきた優れたポリシーがあるはずですし、こうあるべきと主張してきた理論の一貫性が問われる事案だと言ってもよいのではないでしょうか。三信電気の中計の実効性とその進捗をしっかりと見届けてこそ、村上世彰さんらしさなのだと私は思います。結論はと言いますと、三信電気の企業価値向上はまだ道半ばだと思います。これからですよ、たぶん・・・。間違ってたらゴメンナサイ。
以上、個人的見解でした。