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おはようございます。

ここまでの動きは仕手株らしいところですので、さらに長く掘る可能性はありますが。

個人的に注目している点は決算の内容です。

コロナ前の売上は2018年で211億ほどあって、前期は169億ほどとコロナの影響等でかなり減少する中、純利益は逆に6千万ほどから1億6千万ほどに増えています。

ちなみに、コロナ中の2021年は3億以上の赤字。

想像いたしますのに、コロナ前には総資産が豊富で自己資本も120億ほどもありますので、取り立てて業務改革や前向きな投資を行わなくても安定してそれなりの数字を残していたところ、突如のコロナ騒動が勃発。

主戦場の百貨店ももろに影響を受けて営業のかなりの悪化を経験して。真剣に業務改革や新たな戦略の見直しを強いられて。

結果、以前より少ない売上でも多めの純利益を出せるように改善されたようです。

仕手株とは言え、姿を現している本尊。

業績の回復。

インフレヘッジなどとして見直され、高値水準のダイヤモンド価格。

逆に、安値からかなり値上がりして急落している現下の株価。

それらの材料を勘案しての投資判断は人それぞれで。

自己責任ですね。