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 ヤマトインターナショナル <8127> が7月5日大引け後(15:00)に決算を発表。19年8月期第3四半期累計(18年9月-19年5月)の連結経常利益は前年同期比5.9%減の8億2600万円に減り、通期計画の7億6000万円に対する進捗率が108.7%とすでに上回ったが、5年平均の148.4%を下回った。

 会社側が発表した第3四半期累計の実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した6-8月期(4Q)の連結経常損益は6600万円の赤字(前年同期は1億2400万円の赤字)に赤字幅が縮小する計算になる。

 直近3ヵ月の実績である3-5月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比1.6%増の2億5500万円となり、売上営業利益率は前年同期の5.2%→6.0%に改善した。