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実行力あるカリスマ経営者であれば、いくら高い報酬をもらっても構わない。
創業者の場合、会社がぽしゃれば、自分も破産する危険を背負ってやっている。

なので、アメリカの場合、スカウトされた幹部は、経営改革に失敗しても、高報酬だけは契約で確保している。
その場合、冒険的な経営をやってクビになっても、本人は大金持ちになる。

その問題をどう考えるかといえば、
ベニスの商人のイメージで、プロジェクトごとに出資する方が健全だったかもね。