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北海道在住、医師(医学博士北海道大学病理系)

コロナ感染担当大臣として多忙を極める大臣に御願があってメイルいたしました。
中国、韓国との交流再開は時期尚早。
これを延期してください。
現在のコロナ感染症の国内感染者の発表と地理的分布の概要を見れば、
さらに、”特段の事情”による入国者、再入国者の行動歴と
コロナウイルスPCR検査陽性者を重ねれば、今回のコロナ感染爆発の原因は、
コロナウイルス感染者を入国もしくは再入国をさせたことが原因だと
小生の如き者でもわかる次第です。
成田の検疫で150名を越えるような陽性者が出たということは、
飛行機に同乗したすべての乗客・搭乗員あるいは、
その便に乗っていた総ての人物に接触した可能性のある空港職員が
コロナウイルスの媒介者になりかねないわけです。
国民も馬鹿ではないわけです。
さらに医療現場で治療介護を担当した医者、看護婦等は、
自分たちが治療看護を行った人物が何語を話しているかは知っております。
こういう条件が付いた社会事象を隠蔽し続けることは不可能です。
この現象に国民は不満を持たないわけがないのですよ!
厚生省発表のコロナ陽性患者数の実数と国籍調査中と日本国籍とを色分けして、
日付で展開した生データがネット上で踊っていたという現実。
そうであれば、
”どの政治家が、国民の命を守ろうと努力し、
 どの政治家が国民の命を犠牲にしようとしたか?”
これについて固唾をのんでみている状態が今の状況だと
理解したほうがよいのではないですか!
では、この政治的責任は誰が負うべきか?
やめていく総理大臣が責任を取るわけないじゃないですか!
担当大臣が槍玉にあげられるということです。
交流を再開していくという国の選定を慎重にすべきですね!
中国、韓国は現時点では外すようにお願いしたいものです。
安倍晋三が政治家として上昇したのは、拉致問題に声を上げたからです。
これが国民的人気を呼び込んだのです。
西村大臣は如何ですか?コロナウイルス感染症から
国民の生命を守るために声を上げて実行すれば、マスコミがどう評論しようが、
国民的人気は貴方に向かいます。僭越な申し状で恐縮ですが、
ご参考になればと思いメイルいたしました。

【7月24日付】