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子供服メーカーの売上減少はここばかりでは無く、ファミリアだってべべだって軒並み売り上げ
はピーク時からすると半減だ。
ナルミヤだって上場廃止し、創業者はいなくなった。ミキハウスも一時はファンド傘下に入ったが
これは数年で脱却したが。

フーセンウサギは売上が五分の一まで減少し、退場したが実は民主党政権時の超円高で黒字になったが、
アベノミクスの円安で資金が回らなくなった。

売上が減少しても、生き残ったメーカーに共通するのは、自社ブランドの毀損を避けるため苦しくても流通に制限
をかけたところだけだ。
これらのメーカーが西松屋や量販店の平場に価格を下げて展開していたら。。。。。。
普通のアパレル経営者はそんなことはしないだろう。

確かに、西松屋やFOキッズは最初から価格は安いが、流通は厳選している。

ここは、円安の状況と拡販のために流通を制限するどころか、安い価格帯に突っ込んでいき、もうデパートや
専門店では売れないブランドになってしまったのだろう。。。

ここから、復活する過程はぜひ見てみたいが。。。。