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決算が織り込み済みとは言っても、「当社では、前期まで3 期連続してマイナスの営業キャッシュ・フローを計上しており、当四半期連結累計期間において、2 億23 百万円の営業損失及び2 億47 百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失を計上しております。当該状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」と開示されている以上、2/10の3Qが想定内で着地すれば良いが、想定内で着地できなかった際には、昨年の3Q後の翌営業日に5円突入寸前まで売り込まれた記憶が甦ります。

少なくても、大都との株式交換が決まらなければ不安要素は払拭されないのでは・・・