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ノーベル化学賞の吉野さん、「化学賞の分野はものすごく広く、自分の分野が受賞するにはなかなか順番が回ってこない、しかし自分の分野の順番が来たら、必ずノーベル賞を取る、と常々言ってきた」、さすがであります。
今年の物理学賞の順番は、元々、宇宙工学と言われてきました、来年は「素材」の分野が順番と言われております。
来年は、「CNTが受賞する」気がします。
ここの株価が、今年はCNTがノーベル賞をとれなかったと言っても、なーんも下がる責任は無いのでありますが、先走りしたバクチウチ達が思惑で動くものですから迷惑するのであります。
ここの経営陣には、ノーベル賞には影響されないよう、営業利益を倍増するくらいの気概を持って邁進してもらいたいものであります。