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カノープス 強く買いたい 11月4日 08:01

やはり、我々の目に狂いはないということで笑笑

19/11/01 18:11
イワキ8095.Tに狙い目がある。医薬品商社で、広範囲の細菌に効果のある「ネオヨジンうがいぐすり」を手掛け、インフルエンザ関連の側面を持つ。地味な銘柄ながら短期急騰型の株価習性があり、見逃せない存在だ。

 株価は、10月10日に戻り高値523円を付けたあと、11日引け後発表の19年11月期第3四半期累計(18年12月−19年8月)連結決算をきっかけに翌12日に一時450円まで急落した経緯がある。第3四半期累計の営業利益は17億円(前年同期比20.4%増)だったが、四半期ベースでの第3四半期(19年6−8月)の同利益は4億2200万円(前年同期比24.1%減)に落ち込み、先行きの警戒感が売り圧力につながった。もっとも、通期では20億円(前期比8.2%増)と3期連続の最高利益を見込み、現時点での進ちょく率は85%と順調だ。

 この間、医薬品分野では、主力の外皮用剤が全般的に販売が好調で、特に副腎皮質ホルモン剤など主力品の売上が伸びている。医薬品原料分野では、新規中分子医薬品の取引開始、新規ジェネリック開発品の採用や既存医薬品原料の堅調な販売、ファインケミカル受託品の売上増加なども寄与している。一部では、通期業績予想は保守的として利益上ブレが観測されている。

 足元の株価は調整一巡となり、PER10倍割れ、PBR0.7倍台の割り負け感を踏まえると逆張り候補として注目できる。

[ 株式新聞ニュース/KABDAS−EXPRESS ]