IDでもっと便利に新規取得

ログイン


ここから本文です

金利が逆転下げして、長期金利が短期金利より低くなったので、景気後退するのではないかという思惑で米国株は下げました。

何年か前にも同じ内容の思惑で下げましたが、米国株は、その後上昇していきました。

現在の好調な景気を維持するようにFRBは先回りして7月に利下げをしました。
そして、9月にもFRBは利下げをする予定です。

株の一番の天敵は「利上げ」です。
2018年12月の米国株急落は、FRBが利上げをしたためでした。
今回は、好調な景気を維持するための「利下げ」です。

トランプ大統領のツイッターで株価が上下するので、「トランポリン相場」という記事が日本経済新聞電子版に掲載されていました。

トランプ大統領が、再選するには株高である事が絶対条件です。

ダウのチャートを3年以上の期間で見ると、
今回の下げは、一時的な調整である事が分かります。

極東貿易は、新中期経営計画に基づいた「自社株買い」によって
浮動株が約半分になる予定です。

通常、買われた株は、いずれ市場で売却(反対売買)されますが、
自社株買いは、企業がホールドしたまま市場で売却されないので、
売り圧力が日に日に減っていく事になります。