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>>516

私が、 No. 504 にて

> 「 " 粉飾 " を あたかも " システム化 " して行っていたこと 」

旨、 投稿した その大意は、 概ね 以下のような意味を含意したものです。


・ あたかも " システム " として仕組まれているように 「 巧妙・複雑 」 な 手口であること

・ " システム " であるがゆえに、 管理権限者 ( である 平田氏 ) が 止めない限り、 続いてきたであろうことが 容易に想像されること

・ " システム " であるがゆえに、 その深奥には、 一般の社員の方々は アクセス出来ない状態であった ( すなわち、 一部 経営幹部のみが指示を受け、 遂行してきた ミッションで、 末端社員の方々には 隠されてきた ) こと

・ " 秦氏 " に関しては ( 御指摘の部分は、 その場を ごまかす趣旨での発言とも受け取ることができ )、 そもそも この人物に 規範意識が乏しいことが明らかな上に、 その際 西島氏へ「 決定事項である 」 旨、 伝えていることからも、 本人が " 決定権限者 " では無く、 「 本当に、 これ 一回で 今後は 行わない 」 との理由にはならないと思われること


逆に、 御伺いしたいのですが、 当該会社が " 粉飾 " を 「 他の年度には 行っていない 」 と 御考えになる 積極的な理由は 何ですか ?

  • >>521

    >当該会社が " 粉飾 " を 「 他の年度には 行っていない 」 と 御考えになる 積極的な理由は 何ですか ?

    これは至ってシンプルです。
    1 粉飾発覚当初から言っているように、「粉飾の積み重ねの結果たる直近のBSに大規模な粉飾の兆候がない」こと
    2 証取と地検が2か月も捜査に時間を費やしておきながら、15年3月期以外の決算については逮捕容疑に含めていない事
    ですね。
    もし仮に他の期において粉飾があったとしても、会社純資産を大きく毀損するような粉飾ではないでしょう。

    今回の粉飾劇の主役となったザナックの案件では、企業価値は毀損するどころか高まったことから、仮に他に案件が見つかったとしても、企業価値が高まる可能性させあるのではないでしょうか。

    また、ザナック案件が巧妙・複雑な手口だとは全く思いませんので、巧妙・複雑だからシステム化されていた→だから粉飾が続いてきて末端の社員が知らなかったのだ、との結論は前提から間違っていると思います。
    15年3月期の監査で、ザナックを連結にすべきとの指摘を受けている、すなわち直ぐにバレてしまっているという事からも、巧妙ではない事は明らかです。