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だいたい粉飾の手口は売上の水増し、借入金の過少計上、不良在庫の不正評価あたりが相場なんだが、ペーパーカンパニーとは絶句だな。最初から粉飾ありきでペーパー作ったとしか考えられない。ペーパーが存在するって事は脱税なんかもやってるかもな。しかしこんなベタで悪質な会社が令和の東一に存在したとは。1980年代の経済ヤ○ザがよくやってた、ダミー会社やフロント企業みたいだな。この会社、年季は入ってるみたいだから、昭和の体質が抜けなかったんだろな。まあ、終わりだな。