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 小林産業 <8077> が6月13日大引け後(15:00)に決算を発表。19年10月期第2四半期累計(18年11月-19年4月)の連結経常利益は前年同期比0.8%減の3.6億円となったが、従来の11.4%増益予想から一転して減益で着地。
 通期計画の9.2億円に対する進捗率は39.7%にとどまり、5年平均の46.9%も下回った。

 会社側が発表した上期実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した5-10月期(下期)の連結経常利益は前年同期比13.7%増の5.5億円に伸びる計算になる。

 直近3ヵ月の実績である2-4月期(2Q)の連結経常利益は前年同期比14.5%減の1.8億円に減り、売上営業利益率は前年同期の1.8%→1.7%とほぼ横ばいだった。