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伊藤忠の銅権益への参加をディスルと受け取られたのは、私の不徳の致すところで、申し訳ありません。
真意は、CEOがが良いと言った一言で、好感し、これから資源で花咲くように諸手を挙げて好感する投稿に、違和感を感じたからです。
商事の銅権益は1980年代後半から始まり、鉱山の品質、採掘の生産性、現地の税制、労働者とのストライキや安全への莫大な投資、政治体制をいくつも克服して、現在にいたり、過去に大きな減損を生じた事もあります。丸紅も住商も銅で大きな減損をしています。
鉱山開発は10年スパンのプロジェクト。過去に大きな減損を行った企業が現在は大きな果実を得ているという、リスクを越えての現在だということを忘れないでいただきたいと思います。

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