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本日、8月9日(火)
http://textream.yahoo.co.jp/message/1008058/bb0ia9bea6bbv/7/170

前回の投稿は、昨年の8/28(金)2,296円、もう1年近く経過した。
この後、株価は下落の一途を辿っていたが、漸く、株価も2000円の大台を回復した。

◆2016/8/9(火) 5:30 日経新聞電子版
三菱商、リストラ深掘りで資源底入れ

資源価格低迷の影響がなお色濃く出た2016年4~6月期の総合商社決算。一足先に回復の兆しを見せたのが三菱商事だ。エネルギー・金属部門の純利益は、売却益など一過性のものを含め前年同期比2.4倍に拡大した。なかでも前期に3600億円近い赤字を計上した金属部門の改善が目を引く。

「久々に黒字を出せた」。2日の決算発表で増一行・最高財務責任者(CFO)は安堵した表情を浮かべた。金属部門の中核であるオーストラリアの石炭子会社MDPの業績が上向いたからだ。

垣内威彦社長は今期からの中期経営計画で「事業投資から事業経営へ」との方針を掲げる。「資源分野の事業経営は資産を入れ替えることだ」と説明し、すでにインドネシアのニッケルを手放して79億円の売却益を計上した。資源権益は資源メジャーの開発案件に参画する少数出資が大半で、経営効果は出しにくいと見られたが、市場には「一過性を除く実態ベースでも改善が見られたことは想定以上にポジティブだ」(SMBC日興証券の森本晃シニアアナリスト)と受け止められた。

会社側は資源分野の先行きになお慎重で、17年3月期通期で純利益が2500億円になる従来予想を変えなかった。これに対し大和証券や野村証券のアナリストは相次ぎ業績予想を上方修正し、株価は8日まで4日続伸し年初来高値(3月の2104円)も視野に入りつつある。サプライズ決算をきっかけに、市場は外部環境の改善だけでなく経営努力による回復を株価に織り込み始めたといえる。

8/9(火) 2,053 前日比+50.5(+2.52%)

  • >>367

    本日、10月15日(土)

    ◆2016/10/15(土) 日本経済新聞 朝刊 11面
    三菱商事がアイルランド社に出資、電力取引。

    三菱商事は14日、欧州で電力取引を手がけるエレクトロルート(アイルランド)に出資すると発表した。数十億円を投じ同社株の6割を取得する。太陽光発電など再生可能エネルギーの発電事業者が安定した電力を販売できるよう支援するサービスを、欧州中心に広げる。
    太陽光や風力などの再生可能エネは天候の影響を受けやすく発電量にぶれが生じる。エレクトロルートは再生可能エネの発電事業者が発電した電力に、火力発電などから調達する安定した電力と組み合わせ、まとまった量を確保する手助けをする。同社はアイルランドや英国など欧州8カ国で市場などを通じた電力の取引を手がけている。

    10/14(金)2,363 前日比+11(+0.47%)