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工作機輸出する山善にも痛手か

今朝の日経より↓

日本工作機械工業会(日工会)が9日発表した9月の受注額(速報値)は、前年同月比35・5%減の989億円だった。全体の受注額が12カ月連続のマイナス。業界で好不況の目安とされる1千億円も2カ月連続で下回った。米中貿易摩擦の影響により、設備投資を様子見する動きが続いており、需要底打ちの兆しがみえない。
(省略)
日工会は9月、2019年の受注見通しを1兆6000億円から1兆2500億円に引き下げた。18年と比べて約3割の減少で、リーマン・ショック以来の大幅な落ち込みとなる。OKKは「内需で受注予測が下方修正され、先行きの不透明感が増している」とする。