ここから本文です

22日午後の東京株式市場で日経平均株価は一時下げに転じた。2万1268円と前日から3円安となる場面があった。一部の海外通信社が「トランプ米大統領は監視カメラメーカーなど5つの中国企業に米国技術の購入制限を検討している」と報じたことがきっかけ。米中貿易摩擦への警戒から株価指数先物に断続的な売りが出て、現物株指数を下押しした。

ここは米中問題に本当に弱いねえ。