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>>328

本年度の予想最終益は4500億円。500億円が全て減益となったにしても配当は確保できるし、一時要因ということで株価への影響も限定的では。

  • >>329

    そもそも、相場変動の感応度は通期の平均値が変化した場合を示していますので、
    年間のうちの一部の時期だけなら影響は数分の一になります。

    ただし、相場が変動したことを受けて株価に織り込む場合には、その時々で年間分を織り込むこともあります。

    なお、この回答は貴殿の天然ガスの上昇が原油の下落を上回るかどうかへの回答ですので、
    配当への影響を回答したわけではありません。

    なお、三井物産は鉄や銅などの金属資源関連が最大の収益分野なので、その相場変動の影響がより大きいはず。

    従って、金属資源価格や原料炭価格といった資源関連全般が軟調なので、株価も低迷しやすいことになります。