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恒大物業、株売却頓挫の舞台裏──習近平の厚意を蹴った恒大集団

遠藤誉(中国問題グローバル研究所所長)

10月20日の 合生創展集団の告知によれば、10月1日に契約が締結されて10月12日から実行されることになっていたようだ。ところが契約が締結された後になってから、恒大集団側が「イチャモン」を付けてきたため、この売買契約は破綻してしまったという。

何と言っても、習近平が水面下で差し伸べた救済の手を恒大集団は「小さな利益」を追及して蹴ったのだから、如何なる運命が待ち構えているか、予断を許さない。

この後に及んで欲ボケとは恐れ入る

そのうち拘束されるのと違うか、あの会長。笑笑