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あの時分かってたのに何故逃げなかったのか?悔やまれる事のないように。

エバーグランデショックは一部の中国関連銘柄に限られるといいのだが笑

リーマン時もCDS、住宅は硬い安全投資だと蓋を開けたら無茶苦茶やっていたのだから、中国人なんてもっと無茶してるはず。

中国不動産セクター覆う「隠れ債務」の不安

[上海/ロンドン 21日 ロイター] - 数字はうそをつかない。必要なのは、正しい数字を見ることだ──。

中国恒大集団に続いて問題を起こす企業はどこかと目を光らせている投資家にとって、難題はこの「正しい数字」を見つけることだ。帳簿上の数字を見ただけでは、全体像が分からないこともある。

帳簿など経営陣がやろうと思えばいくらでも出来るのは歴史が証明しているし、これはバフェットその他投資家も見破ることは不可能だと言っている

多くの不動産開発会社は簿外の手段を使って金を借り、規制当局の監視を逃れてきた。アナリストや弁護士がそう語っている。

人気の手法は合弁事業だ。過半数株式を保有していない合弁事業の詳細は開示せずに済み、同事業が持つ債務は簿外に置いておけるからだ。

注目得意の合弁事業

弁護士のフー・シウェイ氏は「ほぼ全ての開発会社が債務を偽装している。このセクターの債務問題は見かけよりも悪い」と言う。

ほかにも、まだ発覚していない不透明な資金調達経路があるのは間違いない」としている。

海外のペーパーカンパニー経由で発行した私募債も、新たな懸念として浮上した。

格付会社フィッチ・レーティングスは今月のリポートで、不動産開発会社の花様年控股集団から、財務諸表に載っていないとみられる私募債1億5000万ドルの存在を最近「初めて」告げられたことを明らかにした…

ある債券規制当局者は「恒大集団の本当の債務規模を確実に知っている者はいないだろう」と語った。

この記事は面白いので各自見て損はないと思われる