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コロナ下でも予算と累進配当を守る伊藤忠のコミットメント経営

岡藤伊藤忠の特徴は予算必達。社長就任前から何十年も予算を達成してきた。
そのコツは「出来るだけ早く達成できる予算を組む」ということ。
昨年度も5月に4000億円の利益計画を開示しそのまま達成した。
他社は物産丸紅は5月に公表したがその後修正を繰り返した。
住商と商事は8月まで予算を開示できず、開示した予算も結局未達。
これでは株主は業績予想を信頼して株を買うことができない。
9000億の利益で配当200円と豪語しても絵に描いた餅では株主は報われない。

経営は結果が全て、10年以上もコミットメント経営を続け、確実に増配を続ける伊藤忠の今後に注目したい。

以下「総合商社マン」さんのページからの引用

8001 - 伊藤忠商事(株) コロナ下でも予算と累進配当を守る伊藤忠のコミットメント経営  岡藤伊藤忠の特徴は予算必達。社長就任前