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豪州鉄鉱石大手純利益4倍弱
価格の高騰(約2倍)。経済対策での需要増とブラジル供給難で需給が締まる。
伊藤忠のQ1決算での利益大幅上積み確実。

以下引用

リオ・ティント、1~6月の純利益3.7倍 鉄鉱石好調で
アジアBiz 2021年7月28日 17:15 日経電子版

【シドニー=松本史】英豪資源大手リオ・ティントが28日発表した2021年1~6月期の純利益は、前年同期比3.7倍の123億ドル(約1兆3500億円)だった。中国の需要が堅調で鉄鉱石価格が上昇し、出荷量の落ち込みを補った。売上高は同71%増の330億ドルだった。

主力の鉄鉱石部門の売上高は89%増の217億ドル、純利益は2.2倍の102億ドルだった。出荷量は前年同期比で3%減少したが「世界的な需要増や(オーストラリアに次ぐ鉄鉱石輸出国ブラジルの)供給制約を受けた価格上昇」(同社)を受け、大幅増益となった。平均販売価格は1トン168ドルと、前年同期から97%上昇した。銅やアルミニウム部門も販売価格が上昇し、増収増益となった。 以下略