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>>539

CITIC取得時の2015/6/23 エコノミスト誌 インタビューでの岡藤会長(当時社長)談 拙稿539を下記再掲するが 当時どうしてこのような誤った見解を持ったのか 日経連載のエッセイでは 上目線での人生訓が目立つが 失敗談も恐れず書くべきであって 当時のCITICへの目算違いを認めて 株主への謝罪を率直に述べるべきではないだろうか

日経から 退任後の 私の履歴書を約され それに書くつもりかもしれぬが それでは遅すぎ やはり現役中にすべきことであり 当時この機事を読んで伊藤忠株を 買い損をした人も当然いることだろう  今では株価は上がったらから現在の株主には関係ないことと 頬被りをして済まされる事ではない 飲み屋での酔った挙句の放談ならともかく 一流の経済紙での社長発言だけに重みがあり 極めて軽率であったと謝罪するのは社長-会長を務めた者の責務の筈 総会で株主からこの質問が要求されても 会社は許すべきことだろう

-- 出資額約6000億円という集中リスクもあるのでは。

CITICへの投資は、博打(ばくち)ではない。お金をキャッシュで持つか、優良資産という株で持つかの違いだけ。個人でも一緒。キャッシュで持っていても増えないが、株で持っていたら、今年だけで2割近く増えた。それに資源の投資などは、毀損する可能性があるが、これは株。しかもゼロになる株ではない。CITICのPBR(株価純資産倍率)は1倍を割っている。5年後の株価は2倍にはなる。取り込み利益は3年後に700億円だ。

 加えて、CITICの資産価値が上がる。最悪の場合、売ったらいい。国有企業で上場しているので、買いたい所はいくらでもある。今すぐに売りはしないが。このほか CITICと組んで商売できるメリットもある。

  • >>606

    Stockboyさん
    まさに2015年の岡藤氏発言は突っ込みどころが満載ですね。
    曰く
    *CITICへの投資は、お金をキャッシュで持つか、優良資産
     という株で持つかの違いだけ。
        ⇒投資原資は借入でした。
        ⇒不良資産の株でした。
    *5年後の株価は2倍にはなる。
        ⇒5年後の株価は一時半分になりました。
    *最悪の場合、売ったらいい。
        ⇒CCPが怖いので今さら売れません。
    *買いたい所はいくらでもある。
        ⇒どこも買いたい所はありません。
    *CITICと組んで商売できるメリットもある。
        ⇒5年間何もありませんでした。

    「日経連載のエッセイでは 上目線での人生訓が目立つが
     失敗談も恐れず書くべきであって 当時のCITICへの
     目算違いを認めて 株主への謝罪を率直に述べるべき
     ではないだろうか」 (by Stockboy)

    Stockboyさん、 全くその通りだと思いますよ。
    岡藤氏は日本人特有の「謙虚さ」「品格」に欠けています。