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>>834

CITICについて減損に踏み切る事は即ち岡藤氏の経営責任に繋がる事
となるため、伊藤忠経営内部でCITIC問題が「聖域化」していると
思います。
岡藤氏はCITICへの投資開始時には「CITIC株はいつでも売れるし、
2倍にはなる」との発言をしていましたが、今では泥沼化して売却
したくてもできない状況ではないでしょうか?
もしも、伊藤忠の言う通り「CITICの経営には全く問題ない」ので
あれば、6000億円から更に6000億円くらい追加出資して
CITICと一蓮托生の道を選び、CITICを本格的に支配下に収めては
どうですか?

  • >>835

    大手証券などの機関筋を使って 株価を裏で恣意的に上昇させる仕組みもあるのでしょうが CITICに関する限り現実的ではありません 伊藤忠の経営者はさぞイライラしていることでしょう

    問題は この投資が伊藤忠単独ではなく タイCPとの共同だという事で CPがCITIC の現状をどう考えているかも懸念材料の一つかもしれません
    CPもCITIC 投資時の総師は引退しており CITIC も銀行top が引責 逮捕という事態にいたり 幹部も入れ代わっている筈 となれば CP/CITIC の関係も以前とは異なってきたと考えられます 
    従って CPが いち抜けた と若し言い出したときには(CPの場合は伊藤忠との株持ち合いで多額の含み益があり CITIC での損を相殺できる有利な立場にある)伊藤忠がどうするのか 若し単独で残れば 持ち分適用の特権も失うことになり 残るも地獄 去るも地獄の 境地になることでしょう まことに難しい立場ですね。