IDでもっと便利に新規取得

ログイン


ここから本文です

>>215

伊藤忠の中期経営計画である「Brand-new Deal 2020」には「キャッシュフローを意識した規律ある成長投資の継続」とあります。これを見てキャッシュフローを犠牲にする利益の拡大はないと判断し、伊藤忠の今後に安心していました。加えて伊藤忠では業務単位で小さなものが多いだけ、資金の使い方が効果的であり、全体の調整も楽かと思われます。なお、大きな業務単位についてもCITICの存在があったために業務の入れ替えができたとの話もCEOから聞きました。現在、社会の混乱の中で各社は現金の確保に努めているようですが、そのことも伊藤忠の立場をよくしていると考えています。