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10月4日のペンス副大統領のスピーチは、まさに「中国への宣戦布告」とも言える内容であった。
スピーチを動画で見たが、副大統領の険しい顔と気迫が印象的であった。
https://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/15/226331/101000199/
今後の世界覇権の展開(50年スパン)を考えると、「米」と「中」の2大経済ブロックが形成され、
国であれ、企業であれ、どちらかに属する選択を迫られるのだろう。
(ユダヤ=ドルと華僑=人民元の最終戦争)
日本は当然「米」の経済ブロックを志向すると思われるが、CIはもしかすると「中」の下での
共産圏専門商社を志向するのではないか?
中国経済はどのような路線でタイトロープを渡ろうとしても、ハードランディングは不可避だと
思う。(4000兆円を超える債務・34億人分のマンション建設計画・デタラメなインフラ計画etc)

CIは中国バブル崩壊後の荒野で「ハゲタカ」を目指しているのではないか?(ハゲだけに)
けれど華僑はしたたかだから、ハゲタカのつもりがカモネギでヤキトリにされないように!
日本円資産を無駄に浪費しないように祈るのみ・・・