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伊藤忠商事は、ファミリーマートをTOBにより完全子会社にしました。
小売業は、コンビニとドラッグストアの2業種が最終的に生き残ると言われています。

コンビニ淘汰
東洋経済オンラインが、「コンビニの『必勝パターン』に立ち込める暗雲」と題した記事をyahoo投稿しています。
コンビニは今後、優勝劣敗がより鮮明になり上位2社以外は衰退するとの意見があります。

先日は、地方銀行の経営統合が話題になりました。
日本国内における人口減に伴う成長戦略が描けないコトにあるようです。
地方の人口減は深刻で、特に日本海側(北海道、青森、新潟、北陸、山陰、九州)は市町村が消滅しかねない未来です。

国内の成長が見込めないコンビニは、海外に活路を見出そうとしましたが、セブンイレブン、ファミリーマート以外のコンビニは、赤字もしくは既に撤収が相次いでいます。
国内で勝てないにも関わらず海外展開する、というのは無謀だとの意見があります。

また、生き残りをかけ、本業以外に新規事業(複数店名の業態展開)を手掛けますが悉く失敗し、撤退撤収となっています。
そこで群雄割拠のコンビニ業界について、親会社の株主の皆さんに伺います。
ファミリーマートは、生き残ると思う人は、赤を押して下さい。
ミニストップは、極めて厳しい将来が待ち受けていると思う人は、青を押して下さい。