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原料炭価格は落ちついてきたが、今度は鉄鉱石が急騰している。
圧倒的な権益保有者は物産で、今期の収益の大幅再改訂も十分あり得る。
第二位は伊藤忠だが、連結対象から外した経緯もあり、実取引の利益分だけの増益に留まるのでは?
しかし、予算で見込んでいなかった利益上積みは大きい。
さらに、CITICの収益への影響も考えらる。
先日の大幅減損発表は、豪鉄鉱石権益投資分が大きい。
鉄鉱石価格急騰での収益増が見込める上に、減損戻しの可能性も出てきた。