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投資は自己責任で

決算説明会の説明では、今期4200程度の利益を見込んでいるようだ。
一過性利益次第では4400も行くと思われる。
しかし、商事もさらに上振れの可能性もあるので、無理に首位取りに行かないのでは?
商事の非資源はサケマス養殖以外は楽しみが少ない(減益見通し)
来期は本当の首位争いではないか?
配当は、表明したルールを適用し60~65円まで行くのでは?但し更なる増配より自己資産充実が中期的に首位を目指す会社としては優先すべきという意見も根強い。
今期4200達成なら、来期は4600~4800は自然体で行くのでは?
問題は次の中期のBND2021、年500ずつ増やして2021年帰属利益6500(FCF4000)を目指すには、更なる商材が必要ではないかと思う。
例えばトルコの大型入札で負けたのは構造的な問題。それを乗り越える提案法の発見が必要。
今社長が沈黙も守っているのに注目すべき。決算発表会で何を言うのかを楽しみにすべき。
株価はあまりあがらなくても配当が毎年あがって行くのも、長期ホルダーの楽しみの一つ。