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【任天堂アプリ事業だけの売上高想定用参考情報】
~各人自己の責任において取り扱うように♪~

アプリ事業など所詮、任天堂IP開放ビジネスのごく一部に過ぎない
ぶつ森とFEとまだヴェールに包まれたままの残り2本が全て配信されたとしても、ごく一部なことに何ら変わりはない
しかし、閉じることで任天堂が磨き上げてきたIP価値が開放された時、如何にとてつもない光を放ち、惑星規模で莫大な効果を発生するか。既に証明済み。
そんな任天堂の全世界展開アプリ事業を推し量るにはどうすればいいか?
世界中から無視され、唯一日本のみで細々と生息する奇形退化ガチャ屋など、1兆年見続けても一切何の役にも立たない
見るべきは、アプリで世界規模成功という栄光を勝ちとった企業の実績以外に無い
ということで世界が認めるアプリ企業Supercell(本社所在地フィンランド・ヘルシンキ:設立2010年5月)の2015年度業績を参考情報として見てみよう♪

①DAU:全世界で1億人(2016/03/07同社公開YOUTUBE動画による)
任天堂は全世界で何人のユーザーを獲得するか?これより多いか少ないか?

②配信アプリ数:4本
くしくも任デナアプリと同数。ただし、うち一本は当時まだ配信直後。全ての数字は実質3本のアプリが叩き出したもの

③1人当たり課金:約¥314/月。料率払ったあとの取り分は約¥220/月
低い。任天堂と同じく、スマホ市場における唯一絶対の正解「薄く、全世界で超超超広く」を選択している証拠
とはいえ1ヶ月でこれは低すぎるなw
任天堂はこれより多いか少ないか?

④2015年度売上高:2,642億円(料率支払う前なら3,774億円)
任天堂はこれより多いか少ないか?
全ては①と③をどう読むかで決まる♪

※注意:デナの取り分想定もお忘れなく♪
そして、アプリ事業など所詮、任天堂の業績のごく一部に過ぎないこともお忘れなく♪
さらに、任天堂のアプリ事業に限り、課金以外にアプリーCS連動事業、アプリスポンサード事業などが別途加算されることもお忘れなく♪