IDでもっと便利に新規取得

ログイン


ここから本文です

ここで用語の使い分けに気づかれた方もいらっしゃると思いますが、仮想空間と仮想世界とを別の意味で使い分けています。

仮想空間とは、UNIX系のOSが搭載され、ネットワーク接続された、全てのサーバやクライアント端末に存在する空間であり、その数は100億を軽く超えます。

要するに全てのUNIX系のコンピュータの全てに仮想空間は搭載されていて、それがネットワーク接続され、並列世界として存在しているということです。

さらにその各コンピュータを接続した100億個を超える仮想空間の大星団の空間の中に、今度はソフト的な仮想世界が、数100億世界とか、数1000億世界とかいう数で存在しています。

そして利用者は、その仮想空間の中の仮想世界に手元の端末から入り込み、その仮想世界の中を光の速度で自在に行き来できます。

まあ、こんな仮想世界が現実になったのは、Windows95が出たあたりからで、iOSを搭載したスマホの普及とともに、我々の意識が仮想世界で過ごす時間は急速に多くなっています。