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イギリスのアマゾンを見ていると、先月末の数日間で、七月二十日までの入荷分を予約販売で売り切ったように見えます。定価販売できたのは数日で、今では高値の転売しかありません。任天堂の予定生産数などは焼け石に水ということです。

本当の需要はどれくらいなのかを調査して、しっかりとした増産を決めないと年末はとんでもないことになります。

来年、スイッチミニが完成し発売するにしても、価格戦略は練り直しでしょう。最初はあまり安くしないで、スイッチ、スイッチライト、新スイッチミニと併売しながら、在庫を調整して、再来年に新スイッチと新スイッチライトを発売し、それからスイッチミニの値下げ、という順番しかありません。

スイッチの本格普及期はこの頃からでしょう。新スイッチと、新スイッチライトは、改良点としては、通信規格周りの刷新と、ストレージの強化などでしょう。演算性能の向上は抑えめでしょう。