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戦いは媒体の支配権の獲得戦ということですが、アップルなどの支配する情報通信媒体は、多様で膨大な価値を高速に伝達することができ、大きな収益を得られます。

媒体の支配権とは、顧客端末のOSの支配権であるとも言えます。アップル、マイクロソフト、グーグルはそれぞれ独自のOSを搭載した主要なユーザ端末の支配権を持っています。iPhone Mac、Windows機、アンドロイド機などです。

価値はその上を通過しており、利用料が課金されます。

では任天堂はというと、なんと自社OSを搭載した端末があり、メジャー端末になりつつあります。一億台でヒヨコ、二億台で若鳥、十年続けば親鳥ということでしょう。それまであと六年くらいです。

任天堂のです強みは、それに加えて自社ソフトがあり、これが利益の源泉です。

端末の利用者数が二億になり、ソフトの更新が普通で五千万本、メジャーでは一億本が常態化すると素晴らしいことになります。