IDでもっと便利に新規取得

ログイン


ここから本文です

最新のスイッチの販売数は日欧で8万8万、米で12万、その他で5万の、総計で33万台くらいのようです。

このくらいが任天堂が年初に予想したあつ森前のコロナ無しでのあつ森後の予想に、年末用に増産し始めている分を足した生産数ということでしょう。

もちろんあつ森後に増産の手配はしていると思いますが、その効果が現れるのは夏すぎからです。

かなりの大増産をしないと年末の需要には応えられないでしょう。もちろんさらなる増産の決定はしていると4ヶ月くらいのリードタイムは最低でも要りますから年末に間に合うかが問題です。

これはかなりの嬉しい悲鳴であり、去年のこの頃のスイッチに販売数は25万台くらいでした。リングフィットアドベンチャー効果とあつ森の効果はすごいものがあります。

それぞれをちゃんと育てれば、かなりの大樹に育ちます。健康分野もあつ森分野も大衆に受け入れられていますし、得られる楽しさに対して費やすコストがとても低いので、コスパでこれに勝る健康アイテムや娯楽はなかなかありません。家庭での定番になる可能性が高いということです。

そのためには任天堂は常に更新し続ける投資が必要です。

実はスイッチになってから任天堂のビジネスモデルが変わっています。それは任天堂環境の寿命が永久になったため、これまでのように、ハード世代でソフト環境が分断されることがなくなり、ソフトの寿命も永遠になり、顧客基盤も永続性を持ちました。

リングフィットアドベンチャーもソフト的には寿命は永遠になり、継続した更新が必要になっています。

リング2も、リング3も、全てが繋がったワールドを形成します。もちろん改善されたり、ガラリと変わることもあるでしょうが、それでも継続性を持ちます。

旅館に例えると、本館、新館、アネックス、都心館、スキーリゾート館、サマーリゾート館のような感じで成長するソフト製品モデルです。

リングコンも同様にリングコン2が製品化されるでしょう。また体重計や体脂肪計、血圧計、血糖値センサなどの測定器具も追加されるでしょう。睡眠関連もあるかもしれません。

あつ森も同様です。そこに過去の製品も追加される可能性もあります。

任天堂の成長モデルが変わるということです。

  • 896

    rirarira 強く買いたい 6月26日 07:21

    >>877

    ░▒▓(。◕ ∀ ◕。)▓▒░

    >このくらいが任天堂が年初に予想したあつ森前のコロナ無しでのあつ森後の予想に、年末用に増産し始めている分を足した生産数ということでしょう

    全く以てその通りですね♪私もそう思っています
    中国菌が有ろうとなかろうと関係なく「任天堂の実力人気」によって品薄になってたでしょう
    あつ森に自信が有っても、ハードが売れないのが定石の時期ですし、発注にも限界値ありますしね
    もしも、任天堂は予め大規模増産要請してたのに
    「あつ森だか何だか知らないが、毎年あの時期はハード売れないでしょ。ウチはSWだけ作ってんじゃないよ。その時期は毎年別の製品を作るのに忙しいよ、無理無理」
    なんて断ってた生産拠点があったら、今頃
    「あああ!!むしろこっちから土下座して”もっともっとSW作らせて下さい”って言えば良かったあああ!」
    と慚愧の涙を流し、頭をかきむしってる事でしょう♪
    嬉しい悲鳴じゃなく、後悔の悲鳴、ですw