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>>971

恐らく年明け以降には・・・

ソニーとMSの次世代ゲーム機がプロモーションを活発化させると思います。
任天堂としては、シェアを食われるのも嫌ですが、もっと怖いのはこれら次世代ゲーム機が爆死する事です。
ゲーム市場そのものの縮小は頂けませんし、ソフトを提供したサードパーティーの財務が弱体化するのも任天堂にとって悪影響です。
グーグルのstadiaが大爆死した事実は記憶に新しいです。
理由は様々ですが、4Kや10Tフロップスと言った高性能を謳う戦略が消費者に響かなくなっている事が理由の根底に有ります。
次世代ゲーム機達は何を「売り」としてプロモーションを展開するのか?
これは家庭用ゲーム機市場全体に影響するトピックに成るでしょう。

  • >>995

    ありがとうございます。
    最近の一連のご投稿は極めて示唆に富む興味深いもので。
    ぼくも大いに参考にさせていただいております。
    PSとXBOXの次世代機は、しかしこのままではやはり爆死の可能性は高いと思っております。
    CSがどんな道を行くべきか、それは他ならぬ任天堂自身がヒントを出してくれているのですが、ソニーもMSも自らの得意分野を捨てきれず、またいちばん大きいのはどちらも自前ではゲームを作る気もセンスもないために、おもしろいゲーム作りのためにどんなハードが必要なのか、という視点からの発想が自分ではわからないのではないかと思っております。
    STADIAがだめなのもおそらくその辺りにあって。
    リングフィットなどがGoogleからは出っこないと思えるのもそのためです。
    しかし一方、サードの弱体化ということにはぼくはもう少し楽観視しています。
    これからサードのイノベーティブなゲーム、おもしろいゲームはますますスイッチに集中して来ざるをえないでしょう。
    任天堂ワールドのいっそうの充実に繋がって行くのでは、と。