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 3/20にモルガンSが任天堂の目標株価をoverweight継続の39000にした。先月の2/13では三菱UFJMSがneutral格下げで26400としたばかりである。
 モルガンSが単独でしかも継続という語を使用しているところに仲間割れというか、こいつと一緒にされたくないらしき意思表示を感じる。
 目標株価と現時の株価が大きく乖離すると信用でも買いたい個人が増えてくる。その状況を大口が利用するので目標株価まですんなり上昇しなくなる。アナリストも嘘つき呼ばわりされたくないので、現時の株価に目標株価の方がすり寄ってくるようだ。先のことは誰にも確実には当てられないからな。配当をしっかりもらうことにする。増収増益増配で無借金の会社なのだから放置を選択。