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スイッチというかハードの命運はソフト次第というのは以前から言われていることですが・・・
正直、発表されたローンチは貧弱に見えて、任天堂自体のスケジュールは悪くないにせよ、今後どうかなと思っていました。
しかしローンチの中に化け物がいました。

ゼルダの伝説ブレスオブワイルド。
とんでもないマップの広さ、高低差。完璧なまでの爽快感。探求心を掻き立てて止まないオブジェクトの数々。
虫の声がすれば捕まえられる虫がいる。鳥の鳴き声がする所には鳥はもちろん、その巣も近くにあるかもしれない。
高台から見えるはるか遠くの島。そこからパラセールで飛んで行けてしまう。そこではまた未知の体験ができる。
崖の下の下の下に朧げに見える川。普通のゲームなら確実に落ちたら死ぬだけ。そこにも降りて行けてしまう。

グラフィック性能が劣るスイッチですが、十分美麗。
ここまでやれるなら問題はないでしょう。
間違いなくゲーム史に残るゲームになりそうです。

時のオカリナは言うまでもなく今のゲームに大きく影響を与えていますが、
20年後のクリエイターはブレスオブワイルドに影響を受けたと口々に言うことになると思います。
何せゼルダは「合わない」と敬遠してきた自分がそう思うのですから・・・

ウィッチャー3をプレイした時、このままでは日本勢は終わりだと思いましたが・・・
まさかスイッチでそれを超えてくるとは、世の中わからないものですね・・・

あとはサードが集まってくればいいのですが・・・
ドラクエヒーローズ製品版を触った限り、案外よくできていたので移植は容易というのを信じたい所です。