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形の上では資本業務提携の解消だが、実態的には取締役2名を送り込んでいた筆頭株主が意中の連結子会社を買収し、必要なくなった会社の株式を売却するという話

ウェーブは株式譲渡代金等(今後の49%を含め)を受領するとはいえ、売上の3割(90億円)、営業利益・経常利益の9億円(子会社計数)を失うインパクトは大きくないか?
法的には万全を期しているだろうが、代表者の交替も有り取引の妥当性(譲渡金額等の根拠)については丁寧な説明が求められる
私自身は売却済みでとやかくいう立場にないが、一般論として黙っていられないニュースでした

少なくとも増配はマストでしょう