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個人投資家の資金が出遅れ銘柄へ⇒猛烈な水準訂正相場再開か
1/22終値 値上がり率ランキング上位10位(除く投信)
10銘柄中6銘柄が1000円未満の中低位株(値上がり後1000円乗せを含む)
この上昇相場で値上がり率の低い銘柄が売買高を伴って猛烈な値上がり
そして相次いで4桁銘柄に水準訂正
世界的金融過剰のなかこの動きは拡大し継続するものと想定
① 7238曙ブレーキ工業 168円 + 39円30.23% 7577万株
② 5981東京製綱    1372円+300円27.98% 6.4万株
③ 7043アルー     852円 +150円21.36% 2.3万株
④ 2586フルッタフルッタ411円 + 69円20.17% 1706万株
⑤ 6229オーケーエム  2230円+353円18.80% 222万株
⑥ 6736サン電子    3500円+504円16.82% 13万株
⑦ 7042アクセスグループ1045円+150円16.75% 10万株
⑧ 6696ビースリー   1057円+150円16.53% 3.7万株
⑨ 6940AKIBAホールデ 5190円+700円15.59% 1.8万株
⑩ 7863平賀       584円 +62円7.3万株
       年初来安値 値上倍率  自己資本比率 PER  PBR
曙ブレーキ工業 120円 1.40  32.3%  大赤字 3.46
アルー     500円 1.70  39.7%  大赤字 2.81
フルッタフルッタ107円 3.84  24.9%  赤字  10.70
アクセスグループ511円 2.04  21.8%  大赤字 1.45
ビースリー   465円 2.27  83.8%  大赤字 4.36
平賀      294円 1.99  39.3%  利益ゼロ0.68  
ご参考 
4240クラスターテクノロジー 396円 究極の出遅れ銘柄
        277円 1.45  92.3%  赤字  1.79
自己資本比率の高さと有利子負債ゼロから倒産のリスク極めて小
いずれ水準訂正の動きが大きく株価を押し上げるものと想定
動き出したらのるでは対応難しく待ち伏せ的な買いが正解と考える