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2012年度Q3:中国の家電下郷でマーケット好調
2012年度Q4:家電下郷終了、スマホ生産調整でマーケット低迷
2013年度Q1:中国の省エネ家電購入補助制度終了、駆け込み需要でマーケット好調
2013年度Q2:上記反動でマーケット低迷

Q3に昨年並みの利益を上げるのは難しいかもしれないが、クリスマス商戦に向けた新モデル需要で例年利益が拡大する時期。Q4は確実に上回るはず。下期トータルで昨年並みを維持できれば、年間では会社計画並みとなる。増収増益で連続最高益の企業としては、PER12.5倍評価でも低すぎる。2600円台は異常だとしても、2700円台でも買い時。液晶不況の懸念は払拭されつつあるが、競合の多い日東電工を買うくらいなら、こちらを買ったほうが下値不安がない分安心。