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>>715

2019年の事業事情
〇スマホ(売上947億 / 55%) 
 需要増は年初想定を大幅に下回った。営業益12億円(前期比90%減)
〇産業資材(465億/ 27%) 
 中国向け製品需要減速で 国内工場稼働低下、一部海外工場収益性改善に課題。 営業損23億円
〇メディカルテック(240億/ 14%)
 製品需要は堅調に推移。営業益 2億円
〇情報コミュニケーション(74億/ 4%)
 工場の移転統合のため、営業損 1億円

       売上 営業益 経常益 純益
コンセンサス 1732 -40  -48  -24   
実績     1732 -43  -47  -41

中期事業計画に沿って、事業多角化を進めてきたが、未だメディカル、情報コミュは利益にならず、産業資材は中国頼みで腰折れし、車載パネルは中国新車販売急減と中古車シフトで、見込みはいつ?

会社2020年期の通期予想から、
現時点で、8月にでる決算で、中国しだいながら、黒字転換予想となることが見込まれている。
正社員と不稼働の固定費をカットしてしまうから、売上は5%減でも経常利益率4%が達成できる。(後半利益x2÷1660)