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週明けの日経平均の下落を不安視する向きもあるが、昨年末から年初の市場の暗さに比べれば、さほど悲観的になる必要はないと考えている…………

日経電子版の記事によると、今年は春の統一地方選、改元、10連休に絡む印刷特需が見込まれ、印刷用紙不足が懸念されるなど、印刷関連には特需が生まれるとのこと…………デジタル化の社会でも新聞、ビジネスフォーム、チラシ、ITを活用したオンデマンド印刷など、まだまだ印刷需要はあると考えている………………

「新元号」をテーマに、関連銘柄が日替わりメニュー的に人気化する場面があるが、
特に、「東京機械」は手垢のついていない新鮮な銘柄であり、ファンダメンタルズも良く、大幅な水準訂正がいつあってもおかしくないと期待している…………

「光陽社」もファンダメンタルズが良く、総株数が極端に少なく、上昇する時にはストップ高も期待できることから、現在の調整局面が終われば、高値をつけてくるのではないかと期待している…………