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  • 名古屋城“木造化” 10億円予算案可決へ

    日本テレビ系(NNN) 3/23(木) 2:58配信
     およそ1年にわたり審議が続いていた名古屋城天守閣の木造復元計画について、22日、名古屋市議会は約10億円の先行予算案を可決することを決めた。

     名古屋城天守閣の木造復元計画などを審議する市議会の委員会は、22日午後8時すぎに採決し、約10億円の先行予算案を賛成多数で可決した。議会側は市に対し、具体的な収支計画をつくるよう求めるなど、条件付きの可決となっている。

     これまで3度にわたり結論を先延ばしにされるなど約1年にわたる審議の末の決定に、河村市長は「名古屋の宝ができる」と話した。

     名古屋市・河村たかし市長「名古屋の宝。1000年後の子どもたちのために残せたことは、非常にいいことだと思います」

     予算案は23日の本会議で正式に可決される見通しで、市は今後、2022年12月の完成を目指すことになる。

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    .
    最終更新:3/23(木) 18:30

    日テレNEWS24


  •  名古屋市議会の経済水道委員会は22日、名古屋城天守閣の木造復元事業の基本設計費などを盛り込んだ補正予算案を可決した。23日の本会議で成立する見通し。国の特別史跡の城郭が木造で復元されるのは全国で初めて。

    【こんな姿だった】大空襲で焼失する前の名古屋城天守閣 1936年空撮

     市民税5%減税を見直して財源に充てるよう検討することや事業費の圧縮に努めることなどの付帯決議をして賛成多数で可決、共産市議らが反対した。

     総事業費は最大504億円。石垣の詳細な調査に伴い、11月に天守閣の入場を禁止する。2019年9月に現天守閣を解体、20年6月に復元工事に着手し22年12月の完成を目指す。

     天守閣は1612年に完成。1930年には城郭として国宝第1号に指定されたが、戦災で天守閣は焼失した。石垣が残っていたこともあり、52年に特別史跡となり、59年に天守閣が鉄筋コンクリートで再建された。

     市は、震度6強で倒壊の恐れがあるため、耐震改修での整備を計画していたが、09年に就任した河村たかし市長が方針を転換。焼失前の正確な実測図が残っていることなどから木造復元を推進し、16年3月、事業の優先交渉権者に竹中工務店を選んだ。

     市は当初、東京五輪直前の20年7月の完成を目指し、昨年の6月議会に補正予算案を提出したが、工期の短さから継続審査となった。市の収支計画も問題視され、9月、11月の両議会でも理解を得られなかった。市は完成時期を22年12月とする案を開会中の2月議会に示していた。

     河村市長は報道陣の取材に「(可決は)ありがたい。1000年後にも残せる世界の宝ができる」と述べた。【三上剛輝、山口朋辰】
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    最終更新:3/22(水) 23:49



  • 銘柄

    株式数(株)

    貸借対照表計上額

    (千円)

    保有目的



    ㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ

    403,620

    197,773

    関係強化


    ニチハ㈱

    60,500

    50,941

    関係強化


    ㈱愛知銀行

    6,545

    49,480

    関係強化


    東京海上ホールディングス㈱

    11,327

    29,823

    関係強化


    ㈱八十二銀行

    40,000

    21,280

    関係強化


    ㈱住友林業

    25,375

    19,462

    関係強化


    大日本木材防腐㈱

    22,000

    6,952

    関係強化


    大和ハウス工業㈱

    5,700

    6,013

    関係強化


    ㈱サンゲツ

    1,000

    2,121

    関係強化


    ㈱百五銀行

    3,000

    1,317

    関係強化


     

     当事業年度

      特定投資株式 








    銘柄

    株式数(株)

    貸借対照表計上額

    (千円)

    保有目的



    ㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ

    403,620

    154,990

    関係強化


    ニチハ㈱

    60,500

    47,795

    関係強化


    ㈱愛知銀行

    6,545

    33,903

    関係強化


    東京海上ホールディングス㈱

    11,327

    25,191

    関係強化


    ㈱住友林業

    27,533

    20,484

    関係強化


    ㈱八十二銀行

    40,000

    19,160

    関係強化


    大日本木材防腐㈱

    22,000

    6,798

    関係強化


    大和ハウス工業㈱

    5,700

    5,825

    関係強化


    ㈱サンゲツ

    1,000

    1,929

    関係強化


    ㈱百五銀行

    3,000

    1,122

    関係強化


    大東建託㈱

    103

    592

    関係強化


    ㈱住生活グループ

    215

    464

    関係強化


    中央三井トラスト・ホールディングス㈱

    1,100

    324

    関係強化


    ③保有目的が純投資目的である投資株式の前事業年度及び当事業年度における貸借対照表計上額の合計額並びに当事業年度における受取配当金、売却損益及び評価損益の合計額










     

    前事業年度

    (千円)

    当事業年度(千円)


    貸借対照表計

    上額の合計額

    貸借対照表計

    上額の合計額

    受取配当金

    の合計額

    売却損益

    の合計額

    評価損益

    の合計額



    非上場株式












    上記以外の株式

    21,997

    24,382

    37



    4,585


     


    (2)【監査報酬の内容等】


    ①【監査公認会計士等に対する報酬の内容】










    区分

    前連結会計年度

    当連結会計年度


    監査証明業務に基づく報酬(千円)

    非監査業務に基づく報酬(千円)

    監査証明業務に基づく報酬(千円)

    非監査業務に基づく報酬(千円)



    提出会社

    13,000



    13,000




    連結子会社












    13,000



    13,000




     

    ②【その他重要な報酬の内容】

     特記事項はありません。

     

    ③【監査公認会計士等の提出会社に対する非監査業務の内容】

     該当事項はありません。

     

    ④【監査報酬の決定方針】

     該当事項はありません。
    .





    出典: 名古屋木材株式会社、2011-03-31 期 有価証券報告書
    .





  • 掲載新聞記事はこちらをクリック - 名古屋木材
    (Adobe PDF) - htmlで見る

    www.meimoku.co.jp/.../91c8d2774b8a0ed584807b27142547...

    たのが、スピーカーボック. ス。五角形に加工した圧縮. 木材にスピーカーを内蔵。 スピーカー上部に逆円すい. 形の圧縮木材を設置し、き. れいな音が360度響くス. ピーカーを実現した。 B年m月に名古屋市内で. 開かれた展示会「メッセナ. ゴヤ2016」で スピーカ.

  • 木質系の建築資材を主に地元木材店ルートで取り扱う。直販も。不動産は分譲、賃貸など手広い
    【連結事業】 営業本部89(-3)、市場本部6(-12)、不動産部門5(75) <16・3>
    【好 伸】 プレカット等伸長で建設資材の赤字縮小。不動産は大型土地売却あり利益牽引。営業黒字定着。18年3月期はリフォーム市場向け好調で建設資材さらに改善。マンション販売が通期貢献。営業増益基調。
    【独自技術】 圧縮木材の用途拡大へ。17年度は360度に音が響くスピーカー商品化狙う。『曲がる木の手帳』が16年末WBSトレたま年間大賞受賞。営業開拓時のウリに。

  • 当期の市況はトランプ政権の経済動向を静観する姿勢が強く、目だった変化は見られない。

     ヒノキ、スギなど合板用丸太は不足しているが、価格が折り合わず集荷に苦戦模様である。
     主要な構造材はプレカット工場へダイレクトに販売され一般市場は荷動きが悪い。
     合板用素材はスギ、カラマツ中心から量的な確保にヒノキを使用する動きが出てきた。

     米国の景気が好調なことから米松など北米産針葉樹の価格は上昇しており、為替動向や
     製造コストの上昇が続く現状では高値安定状態から更なる値上げは困難な市況であるが
     今後の動向が注視される。

     建築需要は分譲住宅が中心となっているが、去年の夏以降の需要ピークは過ぎたものの
     個人向け注文住宅需要も堅調に推移している。

  • 当期の市況はトランプ政権の経済動向を静観する姿勢が強く、目だった変化は見られない。

     ヒノキ、スギなど合板用丸太は不足しているが、価格が折り合わず集荷に苦戦模様である。
     主要な構造材はプレカット工場へダイレクトに販売され一般市場は荷動きが悪い。
     合板用素材はスギ、カラマツ中心から量的な確保にヒノキを使用する動きが出てきた。

     米国の景気が好調なことから米松など北米産針葉樹の価格は上昇しており、為替動向や
     製造コストの上昇が続く現状では高値安定状態から更なる値上げは困難な市況であるが
     今後の動向が注視される。

     建築需要は分譲住宅が中心となっているが、去年の夏以降の需要ピークは過ぎたものの
     個人向け注文住宅需要も堅調に推移している。

  • 名木材、17年3月期第3四半期決算は純利益89.3%減の大幅減益

    16時10分配信 モーニングスター

  •  名古屋木材 <7903> [名証2] が2月14日大引け後(16:10)に決算を発表。17年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常損益は5100万円の黒字(前年同期は300万円の赤字)に浮上し、通期計画の6000万円に対する進捗率は85.0%となった。

     会社側が発表した第3四半期累計の実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した1-3月期(4Q)の連結経常利益は前年同期比25.0%減の900万円に減る計算になる。

     直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比2.5倍の1000万円に急拡大し、売上営業利益率は前年同期の0.4%→0.5%とほぼ横ばいだった。

    株探ニュース

    名木材とよく比較される銘柄:北恵 <9872> 、山大 <7426> 、すてきナイス <8089> 、JKHD <9896>

     ※この記事は企業が公開した数値データを基に作成しています。投資に際しては下記の【決算短信.pdf】をご確認いただきますようお願いします。 【関連ニュース】 ★本日の【サプライズ決算】 速報 (2月14日)
    名古屋木材の見やすい、最新【業績表】→→ ここをクリック!
    名古屋木材が発表した【決算短信.pdf】原本
    【高配当利回り株】ベスト50 <割安株特集> (2月10日現在)
    明日の決算発表予定 アサヒ、ユニチャームなど15社 (2月15

  •  山大 <7426> [JQ] が2月8日大引け後(15:10)に業績修正を発表。17年3月期の経常利益(非連結)を従来予想の2.7億円→3.1億円(前期は5.4億円)に13.1%上方修正し、減益率が49.4%減→42.7%減に縮小する見通しとなった。

     会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の経常利益も従来予想の1億円→1.4億円(前年同期は2.7億円)に33.0%増額し、減益率が60.1%減→46.9%減に縮小する計算になる。

    株探ニュース

    山大とよく比較される銘柄:すてきナイス <8089> 、名木材 <7903> 、北恵 <9872> 、アイナボHD <7539> 、上原成 <8148>

     ※この記事は企業が公開した数値データを基に作成しています。投資に際しては下記の【決算短信.pdf】をご確認いただきますようお願いします。

  • 新年あけましておめでとうございます。
     夏以降続いていた個人住宅需要はピークを過ぎ、資材の動きは踊り場の展開となった。
     
     日本向けラワン合板の供給が不安定となり、合板の原材料は国産材スギ、ヒノキ、カラマツ
     へとシフトが進み、合板工場への丸太の供給不足が続いている。
     一般製材用の原木の動きにも少なからず影響し、ヒノキ、杉の相場はしっかりしている。

     『AMERICA FIRST』を掲げるトランプ新大統領の誕生と共和党の保守的な政策は世界経済の
     貿易やナショナリズムの転換期となる。これまでのスタンダードとして成り立った多国間の
     協調や相互依存、外交による紛争解決などは、指針を喪失しかけている。
     そのような不透明な状況の中、円高や原油高によるコスト上昇が続き、厳しい幕明けとなった。



    2016年
     12 月
     個人向け低金利により12月も引き続きプレカット工場はフル稼働しているが、年度末引き渡し
     物件の工事は終盤に差し掛かてきた。来年2月以降の受注は不透明である。

     国産材丸太素材はヒノキの引き合いが増えているが、入荷が少なく価格は強含み
     丸太の価格上昇は土台、柱など主要な構造材製材品の値上げへ連動している。

     為替相場が円安傾向が続いており、新規の輸入材の契約が進んでいない。
     輸入材の価格は、需給バランスが改善され強含み横ばいで年越しとなる見込み。

     円安、株高、産油国の原油の生産調整など生産コストを押し上げる要因ばかりで来年初からの
     経済動向は不透明、波乱含みの気配が濃く、注視を要する。



    2016年
     11 月
     アメリカ大統領選挙で共和党トランプが勝利して、国際的な政治、経済の政策転換が懸念される。
     自動車産業など主な対日経済だけでなく、原油や金融、農産物に至るまで不透明な状況。

     国産材丸太の市場は、合板用、製材用とも11月には底打スギ、ヒノキとも価格が強くなった。
     ヒノキの主要構造材の柱、土台が不足気味だが、製材品の価格は現状横ばい。
     来年3月年度末までの引き渡し物件の建築は今がピークを迎えて、プレカット工場はフル稼働。
     合板や間柱など引き合いが多いアイテムの入荷が遅れている。

     110円~115円の円安傾向がしばらく続く状況や需要のピークを迎えた時期的な要因から
     新規の輸入材の入荷が絞られ、木材市況は強含みが続くと思われる。
     

    2016年
     10 月
     個人向け住宅資金が低金利が続いて、5月以降の住宅建築需要は高い水準を維持している。
     プレカット工場の受注は好調だが、構造材、羽柄材とも主要な品目の価格に変動がない。
     産地メーカーや輸入元商社のプレカット工場への物流取引が主流となり、一般市場は低迷。
     
     天候不順により杉、ヒノキの素材、丸太は供給が減り、価格は強含み。
     柱、土台など構造材メーカーは値上げ姿勢を示すが、価格は横ばいとなっている。
     北米材、北欧材とも輸入量と出荷のバランスが取れて、比較的この時期としては相場は安定。

     ラワン合板から針葉樹合板へのシフトが進み、ラワン合板は今後急速に減少するかもしれない。
     インドネシアなど産地の原木不足と品質低下が、日本向け出荷にしわ寄せがきている。
     値上げが見込めない日本から中東や中国、インドなどへ輸出先をシフトしていく可能性が
     指摘されている。

     道路工事など公共事業の工事は職人不足により、細分化され工期の遅れにつながっている。



    2016年
     9 月
     地震や大型台風などの気候変動とも言える天候不順が続いています。
     長引く円高、日銀の金融政策の手詰まり感、消費税値上げ再延期など、世論は経済環境に
     天候不順へ抱くような重い不透明感を感じているのではないでしょうか?

     プレカット工場の受注は低金利に支えられ、7月以降順調に伸びている。
     一方、丸太素材、製品、合板建材などの主要品目の物流は、流通飛ばし傾向が続き
     生産メーカーからプレカット工場への直売が当たり前となって市場や流通の荷動きは悪い。

     円高により春先不足していた北欧材間柱、積層柱などの市場価格は小幅の下げに転じた。
     主要な品目に供給、需要の均衡が保たれ市場価格に大きな変動がない。
     
     大手の合板メーカーはラワンから国産針葉樹に生産のシフトが進み、プレカット工場への
     直販を優先することで、安定価格を志向し、大きな利益を上げている。
     原材料となる杉やカラマツなど仕入れ価格は、山林所有者や生産者にしわ寄せがいく。
     公共財ともいえる森林という資源を原材料とする以上、価格の安定という大義だけでなく、
     利益を公平に還元する社会的な仕組みが望まれる。



    2016年
     8 月
     7月以降英国のEU離脱を機に急激な円高を招き輸出関連企業は打撃を受けている。
     円高により原材料の輸入が増加傾向になる一方、北米、北欧、国産の生産、供給、需要の
     シェア分布は10年前とは様変わりしており、木材価格への影響は小さくなっている。
     為替変動にはタイムラグが出るため、9月以降の秋需時期の価格動向は注視が必要である。

     輸入合板は円高により値下がり、針葉樹合板はプレカット向け市場が堅実なことや合板メー
     カーの火災事故による生産量の低下などが影響しほぼ値上げとなった。

     国内の原木市場は依然出材減が続くが、例年に比べ価格的な動きは鈍い。
     北欧材、北米材とも輸入は増加しているものの為替動向を見ながら買い手サイドは慎重である。

     毎年8月の夏場時期は休日も多く業種を問わず売上は減少するが、9月以降の秋需に
     大きな期待を描けられそうにない厳しい局面である。
     

    2016年
     7 月
     7月の市況は需要、供給双方に好材料がなく、市場価格は横ばい。
     日銀のマイナス金利政策により金融機関の住宅向け金利が最低基準にあり、リフォーム需要や
     大手ビルダーの受注や分譲住宅の市場は堅調である。

     梅雨から夏場には虫やカビが発生することが国産丸太の供給、消費を減少させている。
     国産材製材品は主要構造材の動きは悪く、間柱など羽柄材中心の荷動きである。
     為替が円高に振れて主要な輸入製材品の新規の契約も少なく、入荷は減少している。
     北米産大径木カスタムカットは特に入手が困難な状況が続いて、樹種、用途により不足している。
     
     

    2016年
     6 月
     阿部政権が消費税再値上げの2017年4月から2019年10月へ2年半延期を決定。
     イギリスの国民投票によるEU離脱による世界経済の混乱と、急激な為替円高変動。
     この2つの要因により国内の木材建材市場は、景気を牽引する好材料もないまま不透明な
     状況が続くことになりそうです。

     北欧材の一部の品目で流通在庫品薄が続くものの、円高に振れて模様眺めが強くなった。
     豪雨や天候不順が続く梅雨時で、国産材丸太の出材は合板、バイオマス関連に限定されている。
     イギリスのEU離脱が国内経済に今後どのような影響を与えるか?注視するほかない。
     

    2016年
     5 月
     一部のハウスメーカーやビルダーのプレカット需要は堅調であるが、5月GW連休後も目立った材料が
     なく全般的に荷動きが悪い。
     国内産杉、ヒノキの製材品の主要構造材や羽柄材の荷動きは悪い。
     輸入製材品は円高為替変動や大手の値下げにより特に米松小角類が弱い。

     国内産丸太はこれから水を吸い上げるため伐採が減少するため、柱用丸太の手当て買いが増えた。
     北欧材集成柱、間柱のど入荷不足が解消されたが、価格は横ばいで推移している。

     2013年に成立した建築物省エネ法が今年度より施行、義務化が始まったため、
     価格委員会では断熱材の品目表示の見直しを行った。


    2016年
     4 月
     熊本、大分で被災された皆様に謹んでお見舞い申し上げます。

     4月14日以降続く熊本地震の木材や建築資材への影響がどのようななるか注視していく必要がある。
     現時点では余震が続く中熊本、大分県の国産材産地の林業被害の調査が進んでいない。
     構造材、合板、下地材など主要な品目の価格動向を見守り軽率な仕入れは控えるべきと思われる。

     4月、年度が変わり新たな刷新を図りたいところではあるが、プレカット工場の受注も減少してきている。
     中国の経済減速が続き、国際指標となる為替や石油価格などの動向を注視するべき時期になる。

     国産材、北米材の荷動きは悪く、現状は依然として価格が弱く横ばい傾向になるが、輸入合板
     の入荷減少が続き北欧材間柱、筋交など端柄も品薄状況から価格強含みながら高値には寄り付かない。
     北米産針葉樹構造材も一部の品目を除き動きは悪い。

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