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減益決算、今期も減益予想。
「上期の販売不振及び台風21号の影響を補いきれず、全体の販売量は前年比1.2%減少となりました。一方、販売単価は、付加価値の高い耐水製品へのシフトにより昨年比1.9%上昇しました。
生産におきましては、木質チップ単価上昇や、中国のメタノール需給の引き締まりによるホルマリン単価高騰は原材料単価を高騰させ、原油高によるエネルギー費も大幅に上昇し、これらを販売単価へ反映させることが出来ず、利益率が減少しました。」
「2019年度の住宅業界におきましては、新設住宅着工戸数は前年度より3.0%程度の減少が予測されます。製造原価では原材料単価、販売では物流費の高騰が懸念材料」

きびしい。