ここから本文です

円安125.58円⇒126円は必至いや130円も視野に入ってきた。

当社の製品は為替レートの変動に少なからず影響を受けます。円高の場合、主要原材料である
木材チップは、製造原価の低減に寄与しますが、その反面、海外MDFメーカーの日本市場参入を
容易にし、価格競争が激化するなどの現象も生じ、業績に影響を受ける可能性があります。
逆に円安の場合には、チップの仕入価格が上昇し、販売価格に転嫁できなければ収益減少要因と
なり利益が低下する重大なリスクがあります。

チップの80%は輸入⇒株価は↓↓